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福島県の9つの地域で高濃度のセシウムが検出される。

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管理人

福島県の9つの地域で高濃度のセシウムが検出される。

福島のお米の作付け制限されている以外の地域で高濃度セシウムが見つかる。

2011年8月29日のアサヒ新聞のニュースに、大変興味深い記事を発見しました。それは米の作付け制限されている地域以外の場所から、高濃度セシウムが土壌から検出されたというのです。驚くことに土壌1キロ当たり5000ベクレルという高濃度のセシウムと書かれています。これは水田ではなく畑からの検出ということなので、単にそれが理由で作付け制限対象にはならなかっただけかもしれませんね・・・!

土壌1キロあたり5000ベクレル以上は作付け制限対象に。

米の作付けが制限される基準値は、1キロ当たり5000ベクレルの放射性セシウムが検出された場合です。そして主に制限されたのは福島原発から30キロ圏内を中心に制限されました。しかし東北そして関東地方にもホットスポットはありますので、今後もしかしたら作付け制限が必要な土地があるかもしれませんが、出荷前にしっかりと検査されますので安心して良いと思います。

作付け制限漏れがあっても出荷前に2段階の検査がある。

万が一、他に基準値を超えた土壌汚染の水田でお米が栽培・収穫されたとしても、国は2段階の米の汚染検査を行うと発表していますので、その検査の段階で選別されることでしょう。そして基準値を超えた米は全て廃棄処分されます。恐ろしいのは基準値越えの汚染米が偽装されて市場に出回ること。しかし廃棄処分を徹底することで未前に防いでもらいたいものです。


参考文献

(これはasahiの時事通信社からのニュースを参照しています。)
作付け制限外からも検出=福島の9地点で高濃度セシウム―農水省調査
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201108290139.html
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