米 通販

米の放射能汚染の検査方法

支払い&送料FAQSHOP概要返品&交換サイトマップカート&注文

九州 米通販

お米の放射能ニュース

管理人

米の放射能汚染の検査方法

お米の放射能検査は、収穫前と収穫後の2段階で検査される

農林水産省が2011年8月3日に発表した検査方法は、収穫前と収穫後の2段階で実施するとの事です。このニュースは8月3日段階のものですので今後また変更になるかもしれませんが、しっかりと2回検査すると言う事ですので安心ですね!しかし気になるのは、基準値はいくらまでなのか、という点です。

お米が出荷停止になる基準値は?

お米の出荷に伴う暫定基準値は「1キロあたり500ベクレル」までです。 この値を超えたら出荷停止となります。この基準値は以前より引き上げられたのではないか?と思われるかもしれませんが、それほど問題ないと思われます。そして基準値を超えた場合の処分はかなり重いものとなっています。

基準値を超えた米が出た場合、その市区町村全体が出荷停止に

たとえA米農家だけ基準値を超えた米が出てきてしまったとしても・・・。その米農家が属する市区町村全域からの出荷が全面停止となります。しかも廃棄処分という重い処分となります。それだけではなく出荷停止や廃棄に従わなかった場合には罰則を受けることになります。以前、野菜の出荷に伴い出荷停止の命令に背き業者に売りさばいてしまった農家の方がいらっしゃいました。そういった裏流出を防ぐためにも厳しく取り締まる体制が出来ているようです。

米の検査対象の地域

今回、放射能汚染が特に心配されるのは福岡周辺の東北の都道府県です。しかしお米の検査対象になる地域は、なんと東京周辺までも対象とされています。合計14の都道府県が検査に応じなければなりません。広範囲に渡って徹底的に検査してくれる事になっていますので、まずはひと安心ですね!


参考文献

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000085-san-bus_all
フッター
このエントリーをはてなブックマークに追加