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福島の放射能に汚染された米の状況

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福島の放射能に汚染された米の状況

2011年3月11日、東北大震災により福島原子力発電所に大きな事故が起こりました。
その結果、引き起こされたのが・・・放射性セシウム等による土壌汚染。
これは原発周辺の土地数十キロにわたり立ち入りを禁止されるほどの汚染を引き起こしました。
そして米や野菜といった農産物や牛といった家畜に汚染の影響が及びました。
東北地方は特にお米の収穫が盛んな地域です。日本人が主食しとして好むお米は、一体どこまで汚染されているのでしょうか。しかし曖昧なのはその汚染の範囲。検査の結果、どこのお米が安全で、アウトなのか、時と共に状況は刻々と変化するだけに、正しい情報を常に追わねばなりません。残念ながら単に西日本の九州の米を通販すれば良いという事でもありません、どんな飲食店や加工食品に使用されているのかという点も、情報を追っていきたいと思います。

23年度産のお米が一番影響が大きいと思われる

お米の放射性セシウムによる汚染の影響は、23年度産が一番影響が大きくなると思われます。22年度産の米は、大半が既に収穫済みのものだからです。23年度産のお米は、土壌の検査時に基準値をクリアしていたとしても、水やその他環境から大きく影響を受けます。収穫時期にまた検査の結果が出ると思われます。

時間が経つにつれ汚染状況も変動する

検査の結果、基準値を超え、出荷停止されていたお米であっても、時が経つとともに再検査をクリアし、出荷再開されるお米もあります。全てがNGのままというわけではありません。不安はなかなかぬぐえないかもしれませんが、専門家の声を情報収集しつつ正しく安心な情報を得ていきたいところです。
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