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被ばく米が偽装される心配

2010年度産の米袋を使って被曝米を偽装

8月11日のyahooニュースにて大変気になる、米に関する記事が出ていました。
というのも、福島県産の米を販売する業者の元に、他県の生産地が表記された米袋が使われる恐れがあるという記事です。(もちろんごく一部だと思います) その袋にはJAが検査したことを示す検印入りということです。国が本格的に2段階検査するのは2011年に収穫されるお米が対象ですので、2010年度産の袋に詰めてしまえば、検査を免れるわけです。

1999年にも被曝米が偽装されて市場に出回った前歴が。

このニュースを読み進めると、過去にも同じように被ばく米が偽装されて、スーパー等のディスカウントショップに出回ったとの事。こういった事例があるだけに、今年の収穫米の検査そして管理にはじっくり監視体制を整えていただきたいものです。確かに、来年は米不足が予想されるだけに、その混乱を狙っている悪徳業者がいるかもしれませんね。

どうすれば徹底的に取り締まることができるのか?

今回の記事を読んでいると、やみくもに「2010年度産でJAが検査印が入っているものは安全だ」と考えることができないということになります。産地ごと偽装されるのであれば、さすがに私たち市民には判別がつきません。ではどうすれば安心して食べられるのか。それはやはり検査をしてもらうしかないのかもしれません。そして、2011年度に収穫したお米で、基準値を超えたお米は確実に廃棄されたかどうか国は徹底的に監視・管理することが必要なのかもしれません。


参考文献

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110811-00000308-playboyz-soci
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