米のブランド一覧です。日本の米には産地によって様々なブランド米があります。品種の種類や特徴そして味といった概要をまとめています。
北海道産のお米といえば「きらら397」と連想する人も多いことでしょう。同じように北海道のお米の「ゆめぴりか」より全国で流通しているようなので、認知度はずっと上だと思われます。
北海道を産地とする米の1つにこの「ゆめぴりか」があります。非常に愉快で個性的な名前ですが、これはアイヌ語から名付けられたそうです。主に北海道の大半の米農地で栽培されており、北海道産の米として立派にブランドを確立している品種です。気になるお味は、低アミロースということで、粘り気が強く、一部の参考サイトやメディアではコシヒカリ並みであると書かれている事も。
幻のお米とも言われている「さわのはな」。実はこの品種のお米は、山形県を中心に栽培されてはいるものの、なかなか市場に出回らないお米なのです。このお米の特徴は「胚芽」の部分が大きく、見た目は少し黄ばんだ色で炊きあがります。しかし胚芽にはビタミンB1や食物繊維等が豊富で通常の白米より栄養も豊富なのですが、見栄えが黄ばんでいる事もあり、なかなか市場では売れにくいお米だったようです。それが原因で「幻の米」と呼ばれるようになりました。
このお米の品種は、コシヒカリに次いで日本で有名なブランドのお米です。その名称にもあるように「秋田県」が中心となって開発した品種です。しかし秋田県にしか無いというわけではなく、他の都道府県でも栽培されています。九州でも栽培されているので、九州産あきたこまち、といったお米もあるぐらいです。
日本で一番有名なお米の品種と言えば・・・この「コシヒカリ」ですね!時々ひらがな表記しているものもありますが、「こしひかり」カタカナで表記するのが正しい名称です。「魚沼産コシヒカリ」や「福井産コシヒカリ」といった分類がされ、特にその中でも「魚沼産」が高級米として人気があります。お米は産地によってブランド力が異なるのもポイントです。
きらら397
北海道の米で知名度も高い「きらら397」とは
北海道産のお米といえば「きらら397」と連想する人も多いことでしょう。同じように北海道のお米の「ゆめぴりか」より全国で流通しているようなので、認知度はずっと上だと思われます。